yet another CDソフトケース

MEDIA PASSを追加注文しようか悩んでいる理由の一つがその価格。@30円ちょいなのでこのペースだとまだ2万円以上かかる。まあその投資で省スペース化できるなら…と考えるしかないのだがさりとて。
で、競合メーカ・商品ではコスト的品質的にどうなのか、ということで、以前見つけてURLだけブックマークしておいたmusic-supply-shopさんのをチェックしてみることに。写真をみる限りフラッシュ・ディスク・ランチ製と同じデザイン。サンプルを頂けるようなのでCDソフトケースとCDアナログスタイルの2種類をお願いしてみた。

左がCDアナログスタイル、右がCDソフトケース。
CDアナログスタイルのほうはPP袋+不織布ケースの組み合わせで、PP袋はよくあるCDプラケース袋に素材は近い。バックカバーの背表紙部分を折ったサイズで丁度収まる寸法で、当然上端は空いたままになる。CD本体は不織布ケースにいれてPP袋に入れる。たしかにアナログレコードの収納スタイルに近い。シンプルなせいもあって厚みがこれが一番薄い。
CDソフトケースのほうはフタ付ケース+不織布ケースの組み合わせで、ケースの素材はマット加工のビニール。収納方法はCDアナログスタイルと同じで、フタがある分保存性は良い。またサイズに余裕があるのでMEDIA PASSだと収納が厳しい厚手のジャケット・ブックレットも大丈夫そう。
手軽さに関してはMEDIA PASSが有利かな。MEDIA PASSは全て一体成型なのが秀逸で収まり感がとても良い。このセパレート型はコストが抑えられる分扱いやすさの点で一歩及ばない。
C/PはCDアナログスタイルが良くMEDIA PASSの半額以下。CDソフトケースのほうはあまり変わらない。
結論としては、

  • コストが同じならMEDIA PASSのほうがデザインは良い。
  • CDソフトスタイルはC/Pが良いが、扱いやすさ・保存性については微妙なところ。

といった感じ。これは悩む…密閉ケースに収納するならCDアナログスタイルでいいと思う。ただうちみたいにオープンスペースに並べる場合、保存性に疑問が。やっぱMEDIA PASSしかないのかなあ…

コメント

  1. FDRにするか、コクヨにするか、悩んでいたのですが
    こちらの記事を拝見いたしまして、MEDIA PASSにしようかと思いました。
    Amazonで送料無料で買えますしね?。

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